否定的な言葉を多用する占い師
電話占いなどで、否定的な事や相談者が傷付くであろう事を平気で使う占い師などがいますが、その様な占い師は避けた方が、無難と言えるかもしれません。
「私の言う事を聞かないと酷い目に会う」だとか、「あなたは呪われている」ですとか、酷い時は、「私が地獄に落としてやる」などと断言する様な占い師が存在します。
基本的にこの様な占い師は偽物である事が多いですし、もしも、占う能力が確かだったとしても、人間的に優れているとは言えませんので、なるべく関わらない方が良いでしょう。
そして、悪いような結果と言うのは、人をひきつける事が出来ますので、相談者の心を掴むために、わざと使用する場合もあるのです。
電話占いなどにある典型的な詐欺の手口で、本当は占いなどを行っていないのに、悪い結果を相談者に伝えて怯えさせ、その様な状況にならないように、私が祈祷するので祈祷代を払えと、正規の占い料金とは別に、高額な祈祷代を請求するのです。
その様な手口にあわないためにも、自分の精神衛生の為にも、否定的な事を多用する占い師は、避けたほうが正解と言えるかもしれません。
占いに置いて相談者の希望が一番
電話占い師などに占ってもらう時に、気をつけなければいけない事が、無理強いする様な電話占い師は止めた方が良いと言う事が上がられます。
良い占い師とは、占いの結果を踏まえた上で、相談者が一番したい事を優先し、導いてくれるのですが、相談者の希望を無視して、占い師が、「こうしなければいけない」と決めつけ、無理強いしてくるのは、占い師の範疇を超えているのではないかと思います。
占い師とは、相談者の親でも教師でもないので、相談者の意志を強制する様な権利はないはずです。
ですから、その辺りを理解している占い師ならば、結婚の事を相談されたとしても、結婚相手との相性や、結婚に適している時期などを占う事は出来ても、それが本当に相談者の望んでいる結婚かはわからない、と言う事も理解しているので、まず、相談者がどうしたいのかを聞いてくれるはずです。
ですが、先程占い師が相談者の親でも教師でもないと書きましたが、その裏をとると、占い師側は、占いの結果によって相談者がどの様な末路をたどったとしても、それに対してなんの責任もないのですし、占いの結果を受け、最終的な結論を出すのは相談者自身なのです。